年の瀬も押し迫ってまいりました。
杉並区高円寺のノグチ不動産・吉田忍<ヨシダシノブ>です。以前「杉六小付近で古い戸建、アパートをお持ちの方」というコラムでご説明した、不燃化特区に関する支援制度の一環としての老朽化建築物の解体除去費などの助成及び固定資産税の減免の期限が令和3年3月31日までと迫っていましたが、不燃化特区の5年間の延伸に伴い令和8年3月31日までに延長されました。 老朽化した建築物、特に遠方の家主が所有している木造アパート等は、管理が不十分な建物が多く、地震等による倒壊の危険があります。以前近くの古いアパートの外廊下が朽ちて、なんらかの拍子に突然崩れ落ちたこともありましたが幸いに人的被害はありませんでした。万一地震で倒壊して借家人に危害が加わると、莫大な損害賠償を請求される恐れがあります。これを機会に建替えをご検討ください。
アパート建替の場合は賃借人の権利変動等の実務、今後の入居者の好むトレンド把握、家賃収支計算のシュミレーション検討等をアドバイスしますので、不動産コンサルティングマスターの吉田までご相談ください。
今年最後のコラムとなりました。コロナ渦で散々な年になりましたが、来年は良い年になりますように。