

<震災救援所の杉並第六小学校>
杉並区では不燃化特区内の建物で①区の調査により危険と認められた昭和56年以前に建築された建築物②その他、区の調査により危険と認められた建築物の解体除去費用および整地費を、最大150万円助成を受けられます。また建替えする場合は新築の設計費及び工事監理費を最大100万円、合計で最大250万円の助成を受けることができます。更に更地にした土地に課税される固定資産税・都市計画税は通常高額になりますが、この固定資産税・都市計画税について5年間・8割の減免が受けることができます。相続等でまだ処分ができない空家をお持ちの方は、この助成を是非活用してください。この助成は時限的な制度で「令和3年3月31日」が期限です。あと半年もありません。建替えする場合は不燃化建築の助成も併せて受け取れます。申請するには諸条件がありますので不動産コンサルティングマスターの吉田までお問い合わせください。








