杉並区 高円寺のノグチ不動産の吉田です。
昨日はZOOMによるオンラインセミナーでした。リモートワークしているご自宅からの参加者もいましたが、お子様が後ろでひょっとこのお面を被り悪戯していて、講師が思わず噴き出していました。
リモートワークも大変ですね。
さて、COVID-19(新コロナという名称は、また新たなコロナウィルスが発生したとき、紛らわしくなるのでCOVID-19と書きます。COVIDとはCoronavirus Diseaseの略です。)の影響で不動産市場も多大な変化が表れてきてます。
際立ってタワーマンションの資産価値が問われています。以前はステータスシンボルの象徴でしたが、まずタワーマンションの殆どが、屋内廊下で密閉空間になっています。また、高層エレベーターも多数の人が利用する施設です。考えてみればタワーマンションの人口密度は高いですね。
オリンピック選手村使用後に分譲される「晴海フラッグ」は総戸数5632戸(分譲4145戸、賃貸1487戸)です。オリンピック延期による引き渡しの延期、海外投資家需要の変化、リモートワークの増加の兆候があり、売れ行きに陰りがでてきたとも言われています。これらの視点から、タワーマンションの購入を避ける人が増えて、戸建を検討する人が増えていく傾向になり、タワーマンションの価値が下る可能性は強くなりそうです。逆に城南、城西、武蔵野地区に配給される戸建の人気が出てきそうです。
杉並区の戸建てを検討している方はご相談くださいね。